2012年06月12日

礒飛(いそひ)京三のおいたち

礒飛(いそひ)京三は幼少時代を栃木県那須塩原市などで過ごした。

材木商を営む裕福な父親のもと、3人兄弟の末っ子として生まれ、かわいがられるような環境だったという。


しかし小学校入学したあたりに母親が亡くなり、父親の材木店も廃業するなど生活が一変した。

家族は逃げるように同市を離れ、新しい勤め先に決まった同県下野市に転居。


暴走族の一員となってバイクを乗り回すなど非行に走る。


14〜15年前に父親が体調を崩したときには心配して病院へ連れていくなどの様子もあった。


「厳格な父親が亡くなってたがが外れてしまい、だんだんと道を踏み外してしまったのだろう。長い間会っていなかったが、仕事を一生懸命頑張り、結婚して幸せな家庭を築いていると思っていた。なぜ、縁のない大阪でそんなばかなことをしたのか」

中学の頃を知る人は関わりたくないと思うほど悪い生活態度になっていたという。

両親が亡くなっても兄弟はいた気がしますが。

不良と言う行為がこうやって何年も先に悪影響を与えてしまうとはそのころ考えてもなかったのですかね。


posted by リンリンリ at 05:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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